ホテル櫻井の本客殿と新客殿には、客室の造りや広さ、宿泊料金などいくつかの違いがあります。
どちらも草津温泉を満喫できる魅力的な客殿ですが、自分にはどちらが合っているの?と迷う方も多いのではないでしょうか。
本客殿と新客殿の主な違いは、次の7つです。
- 建物の違い
- 客室の雰囲気・造り
- 部屋の広さ・定員
- 景観・眺望
- 館内アクセス・動線
- 露天風呂付き客室の有無
- 宿泊料金
宿泊費を抑えて温泉を満喫したいなら本客殿、
広々とした和室でゆったり過ごしたいなら新客殿がおすすめです。
この記事では、本客殿と新客殿の違いを比較しながら、それぞれどんな人に向いているのか分かりやすくご紹介します。ぜひ宿選びの参考にしてくださいね。
ホテル櫻井 本客殿と新客殿の違いを表で比較
まずは、本客殿と新客殿の主な違いを一覧表で確認していきましょう。
| 比較項目 | 本客殿 | 新客殿 |
|---|---|---|
| 建物 | 6階建て | 16階建て |
| 客室 | 和洋室・モダンタイプ | 数寄屋造りの純和室 |
| 部屋の広さ | 2〜6名向け | 2〜8名向け・約20畳以上 |
| 景観 | 温泉街・湯畑方面 | 高層階から山並みを一望 |
| 館内アクセス | 大浴場・レストランに近い | 少し歩くが静かな環境 |
| 露天風呂付き客室 | あり | 一般客室にはなし |
| 宿泊料金 | リーズナブル | やや高め |
それぞれの違いを詳しくご紹介していきますね。
違い① 建物の階数と構造の違い
| 項目 | 本客殿 | 新客殿 |
|---|---|---|
| 階数 | 6階建て | 16階建て |
| 客室数 | 約90室 | 約79室 |
| 主な特徴 | 主要施設と同じ棟 | 高層棟で眺望を楽しめる |
ホテル櫻井の本客殿は6階建て、新客殿は16階建てと、建物の規模が大きく異なります。
本客殿は、フロントや大浴場、レストランなどの主要施設と同じ棟にあるため、館内を移動しやすいのが特徴です。温泉へ何度も足を運びたい方や、小さなお子さん連れでも負担が少なく、快適に過ごせます。
一方の新客殿は16階建ての高層棟。上層階からは草津の山並みや温泉街を見渡せる客室もあり、開放感のある景色を楽しめます。部屋からの眺めも旅の楽しみの一つという方には、こちらがぴったりです。
館内の移動しやすさを重視するなら本客殿、眺望を楽しみたいなら新客殿を選ぶとよいでしょう。
違い② 客室の雰囲気・造りの違い
| 項目 | 本客殿 | 新客殿 |
|---|---|---|
| 客室タイプ | 和洋室・ハリウッドツイン・露天風呂付き客室など | 一般客室・特別室・貴賓室 |
| 造り | モダンな和洋室中心 | 数寄屋造りの純和室 |
| 寝具 | ベッド・布団 | 布団 |
| 雰囲気 | 機能的で現代的 | 落ち着いた和の空間 |
本客殿と新客殿では、客室の雰囲気にもはっきりとした違いがあります。
本客殿は、和洋室やハリウッドツイン、コンフォート和洋室など客室タイプが豊富です。モダンで機能的なデザインが多く、ベッドでゆっくり休みたい方や、洋風の落ち着いた部屋を好む方に人気があります。
また、本客殿には露天風呂付き客室も用意されているので、お部屋で気兼ねなく湯船に浸かりたい方にも向いています。
新客殿は全室が数寄屋造りの純和室です。石庭や茶室付きの客室もあり、旅館らしい落ち着いた雰囲気を味わえます。全室2間以上のゆとりある造りなので、広々とした空間でのんびり過ごせるのも魅力です。
ベッドで快適に過ごしたいなら本客殿、和の趣を感じながらゆったり過ごしたいなら新客殿がおすすめです
違い③ 部屋の広さ・定員の違い
| 項目 | 本客殿 | 新客殿 |
|---|---|---|
| 広さ | 標準的 | 約20畳以上 |
| 定員 | 2〜6名 | 2〜8名 |
| 間取り | 1〜2間 | 2〜3間 |
部屋の広さや定員にも違いがあります。
本客殿は2〜6名向けの客室が中心で、夫婦やカップル、小さなお子さん連れの家族旅行にちょうどいい広さです。必要十分な広さがあり、宿泊費も抑えやすいので、コスパを重視する方にも選ばれています。
新客殿は一般客室でも約20畳以上と広く、2〜8名まで宿泊できます。2間または3間続きの和室が多く、家族旅行はもちろん、三世代旅行やグループ旅行でもゆったり過ごせます。
人数が多くても窮屈さを感じにくいので、「せっかくなら広い部屋でのんびりしたい」という方には新客殿のほうが満足度は高いでしょう。
少人数でコスパよく泊まるなら本客殿、広さを重視するなら新客殿がおすすめです。
違い④ 景観・眺望の違い
| 項目 | 本客殿 | 新客殿 |
|---|---|---|
| 景色 | 温泉街・湯畑方面 | 草津の山並み・高層階の眺望 |
| 階数 | 最高6階 | 最高16階 |
| 雰囲気 | 温泉街らしい景色 | 開放感のある景色 |
景観や眺望にも、本客殿と新客殿で違いがあります。
本客殿は6階建てのため、高層階でも温泉街や湯畑周辺を身近に感じられる景色が広がります。草津らしい街並みを眺めながら過ごしたい方には、こちらがおすすめです。
一方、新客殿は16階建ての高層棟。上層階の客室からは草津の山並みや温泉街を一望でき、開放感のある景色を楽しめます。
実際の口コミでも、「新客殿701号室は2方向に窓があり、山並みが見えて景色が素晴らしかった」という声が見られました。
温泉街らしい景色を楽しみたいなら本客殿、開放感のある眺望を満喫したいなら新客殿を選ぶとよいでしょう。
違い⑤ 館内アクセス・動線の違い
| 項目 | 本客殿 | 新客殿 |
|---|---|---|
| 大浴場まで | 同じ棟で近い | 棟間の移動あり |
| レストランまで | 近い | 移動あり |
| 館内の雰囲気 | 活気がある | 静かで落ち着いている |
館内の移動しやすさも、宿選びでは気になるポイントです。
本客殿は、フロントや大浴場、レストラン、お祭り広場などの主要施設と同じ棟にあるため、館内をスムーズに移動できます。温泉に何度も入りたい方や、小さなお子さん連れ、荷物を持って移動する機会が多い方でも負担を感じにくいでしょう。
新客殿は別棟になるため、大浴場やレストランへ行く際には連絡通路を利用します。
口コミでも「温泉へ行くなら本客殿のほうが便利だった」という声がある一方で、人通りが少なく静かに過ごせる点を評価する声も見られます。
移動のしやすさを優先するなら本客殿、静かな環境でゆっくり過ごしたいなら新客殿がおすすめです。
違い⑥ 露天風呂付き客室の有無
| 項目 | 本客殿 | 新客殿 |
|---|---|---|
| 露天風呂付き客室 | あり | 一般客室にはなし |
| 客室のお風呂 | 温泉ではない | 特別室など一部のみ |
露天風呂付き客室があるかどうかも、大きな違いのひとつです。本客殿には露天風呂付き客室が用意されています。
好きな時間に気兼ねなくお風呂を楽しめるので、小さなお子さん連れや、周りを気にせずゆっくり入浴したい方にはうれしいポイントです。ただし、客室の露天風呂は温泉ではありません。
草津温泉のお湯を楽しみたい場合は、大浴場や露天風呂を利用しましょう。
新客殿の一般客室には露天風呂付き客室はありませんが、特別室や貴賓室には専用のお風呂が備わっている場合があります。予約する際に確認しておくと安心です。
客室で露天風呂を楽しみたいなら、本客殿を選ぶとよいでしょう。
違い⑦ 宿泊料金の違い
| 項目 | 本客殿 | 新客殿 |
|---|---|---|
| 料金 | リーズナブル | やや高め |
| 客室グレード | 標準 | 上質 |
| コスパ | 宿泊費を抑えやすい | 広さ・眺望を重視する方向け |
宿泊料金にも違いがあります。本客殿は、新客殿よりもリーズナブルな価格帯で宿泊できるプランが多く、予算に合わせて選びやすいのが特徴です。
「温泉と食事を満喫できれば十分」「宿泊費を抑えて観光や食べ歩きも楽しみたい」という方には、本客殿がぴったりです。
新客殿は、本客殿より料金はやや高めですが、その分、数寄屋造りの和室や広々とした客室、高層階からの景色など、ワンランク上の滞在を楽しめます。
記念日や家族旅行など、少し贅沢な時間を過ごしたいときにも選ばれています。
宿泊費をできるだけ抑えたいなら本客殿、部屋の広さや上質な空間を重視するなら新客殿を選ぶとよいでしょう。
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ホテル櫻井 本客殿と新客殿の共通点
本客殿と新客殿には違いがありますが、どちらを選んでもホテル櫻井ならではの魅力をしっかり楽しめます。
共通しているポイントはこちらです。
- 大浴場・露天風呂はどちらの宿泊者も利用可能
草津温泉の源泉を楽しめる大浴場や露天風呂は、本客殿・新客殿どちらに宿泊しても利用できます。 - 食事会場や館内施設は共通
バイキングレストランやお祭り広場、お土産処、庭園なども共通で利用できます。 - 全室禁煙・Wi-Fi完備
全客室が禁煙で、Wi-Fiも利用できるため快適に過ごせます。 - 無料駐車場を利用できる
約300台分の無料駐車場があるので、車での旅行でも安心です。
客室や料金には違いがありますが、温泉や食事などホテル櫻井ならではの魅力は、どちらに泊まっても変わりなく楽しめますよ。
ホテル櫻井 本客殿はこんな人におすすめ
- リーズナブルに草津温泉を満喫したい人
- 露天風呂付き客室に泊まりたい人
- 大浴場や館内施設に近い方がいい人
- ベッドで寝たい・モダンな部屋が好きな人
- 夫婦・カップル旅行
本客殿は、客室タイプが豊富で価格も比較的リーズナブル。大浴場やレストランへの移動もしやすいため、ホテルで快適に過ごしながら宿泊費も抑えたい方にぴったりです。
温泉も観光もどちらも楽しみたい、という方なら本客殿を選んで満足できるでしょう。
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ホテル櫻井 新客殿はこんな人におすすめ
- 広々とした部屋でゆったり過ごしたい人
- 和の趣・上質感を求める人
- 高層階からの景色を楽しみたい人
- 家族・グループ・三世代旅行
- 記念日や特別な旅行
新客殿は、数寄屋造りの和室や広々とした客室など、旅館らしい落ち着いた雰囲気が魅力です。館内の移動は本客殿より少し長くなりますが、その分静かでゆったりとした時間を過ごせます。
せっかく草津へ行くなら、少し贅沢な滞在を楽しみたい、という方には新客殿がよく合います。
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ホテル櫻井 本客殿と新客殿に関するよくある質問
Q1: 本客殿と新客殿、どっちがコスパがいい?
宿泊費を抑えたいなら本客殿がおすすめです。新客殿よりリーズナブルなプランが多く、温泉や食事などホテル櫻井の魅力はどちらに泊まっても楽しめます。
Q2: 子連れ旅行にはどちらが向いていますか?
お子さんの年齢や人数によって選ぶのがおすすめです。館内を移動しやすいのは本客殿ですが、広い部屋でゆったり過ごしたいなら新客殿のほうが快適です。
Q3: 大浴場や食事会場は共通で利用できますか?
はい。本客殿・新客殿のどちらに宿泊しても利用できます。ただし、本客殿のほうが移動距離は短めです。
Q4: 新客殿の方が料金が高い理由は?
数寄屋造りの和室や約20畳以上の広い客室、高層階からの眺望など、客室のグレードが高いためです。
Q5: 露天風呂付き客室はどちらにある?
露天風呂付き客室は本客殿にあります。ただし、客室のお風呂は温泉ではないため、その点は事前に確認しておきましょう。
ホテル櫻井本客殿と新客殿の違いを比較まとめ
ホテル櫻井の本客殿と新客殿の違いをご紹介しました。
それぞれの特徴をまとめると、
- 宿泊費を抑えて温泉旅行を楽しみたいなら本客殿
- 広い和室や眺望など、ワンランク上の滞在を楽しみたいなら新客殿
がおすすめです。
温泉や食事、館内施設はどちらに宿泊しても利用できるので、違いは主に「客室のタイプ」「広さ」「料金」「館内の移動しやすさ」と考えると選びやすくなります。
旅行のスタイルや一緒に行く人に合わせて、自分にぴったりの客殿を選んでくださいね。
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