堂ヶ島ニュー銀水の西棟と南棟の違いについて、詳しくご紹介していきます。
堂ヶ島ニュー銀水の西棟と南棟の主な違いは以下の5つです。
- 客室の広さ・間取りの違い
- 大浴場へのアクセスの違い
- 客室グレードと設備の違い
- 眺望の違い
- 宿泊料金の違い
それぞれ魅力がありますが、
コストパフォーマンスを重視する方は西棟
広い客室でゆったり過ごしたい方、記念日旅行の方は南棟
を選ぶと満足度が高いでしょう。
本文ではそれぞれの違いについて詳しくご紹介していきますので、宿選びの参考にしてみてくださいね。
堂ヶ島ニュー銀水の西棟と南棟を比較
早速、堂ヶ島ニュー銀水の西棟と南棟の違いを1つずつ詳しくご紹介します。
主要な違いをサクッと把握できるシンプルな一覧表を配置します。
| 比較項目 | 西棟 | 南棟 |
|---|---|---|
| 客室タイプ | 和室10〜12畳中心 | 和室14.5畳中心 |
| 広さ | 標準的(約35〜71㎡) | ゆったり広め(約52〜135㎡) |
| 客室グレード | スタンダード | ワンランク上 |
| 広縁 | 標準仕様 | 広めの広縁・出書院付き |
| 大浴場アクセス | やや遠い | 近い |
| 眺望 | 全室オーシャンビュー | 全室オーシャンビュー(三四郎島側あり) |
| 宿泊料金 | 比較的リーズナブル | 西棟よりやや高め |
それぞれ詳しくご紹介していきますね。
違い① 客室の広さ・間取りの違い
| 項目 | 西棟 | 南棟 |
|---|---|---|
| メイン客室 | 和室10〜12畳 | 和室14.5畳 |
| 広さ | 約35〜71㎡ | 約52〜135㎡ |
| 間取り | シンプルな和室 | 広縁・出書院付き |
西棟は、和室10〜12畳を中心としたスタンダードタイプの客室です。広さは約35㎡から71㎡まであり、スタンダード客室は和室10畳+広縁で約35㎡、次の間ベッド付き客室は和室10〜12畳+次の間(ツインベッド)で約71㎡となっています。
シンプルで機能的な間取りで、必要十分な広さを確保しながらも、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。家族旅行や気軽な温泉旅行におすすめです。
また、次の間ベッド付き客室は7階〜9階に3室あり、ベッドと布団の両方を使えるので、小さなお子様連れやシニア世代との三世代旅行にも便利です。
一方、南棟は、和室14.5畳を中心としたワンランク上のグレードの客室です。広さは約52㎡から135㎡まであり、アップグレード客室は和室14.5畳+広縁+出書院で約52㎡、貴賓室は和室15畳+和室6畳+洋室(ツインベッド)+展望風呂で約135㎡となっています。
広めの広縁や出書院が付いており、客室内でゆったりと海を眺めながら過ごせるのが魅力です。特に貴賓室は6階に1室限定で、ひのきを使った展望風呂(沸かし湯)も付いており、特別な記念日旅行にぴったりです。
客室の広さを重視する方や、部屋でゆっくり過ごしたい方は南棟、コストを抑えつつ快適に過ごしたい方は西棟を選ぶとよいでしょう。
違い② 大浴場へのアクセスの違い
| 項目 | 西棟 | 南棟 |
|---|---|---|
| 大浴場までの距離 | やや遠い | 近い |
| 階数 | 5階〜10階 | 3階〜6階 |
| アクセス | 館内移動が必要 | スムーズに移動できる |
西棟は、5階〜10階に客室があり、大浴場まではやや距離があります。館内を移動する必要があるため、温泉を何度も楽しみたい方にとっては少し不便に感じることがあります。
ただし、高層階の客室からは堂ヶ島の絶景を楽しめるため、眺望を重視する方にはおすすめです。
一方、南棟は、3階〜6階に客室があり、大浴場に近いのが大きな魅力です。実際の口コミでも「西棟よりも近くアクセスしやすかった」という声が多く寄せられています。
大浴場はチェックインから翌日の9:30までいつでも入れるため、南棟に宿泊すると朝晩気軽に温泉を楽しめます。特に高齢の方やお子様連れ、温泉好きな方には、大浴場へのアクセスが良い南棟がおすすめです。
温泉を頻繁に楽しみたい方は南棟、眺望重視の方は西棟を選ぶとよいでしょう。
違い③ 客室グレードと設備の違い
| 項目 | 西棟 | 南棟 |
|---|---|---|
| グレード | スタンダード | ワンランク上 |
| 広縁 | 標準仕様 | 広めの広縁・出書院付き |
| 特別設備 | – | 貴賓室には展望風呂あり |
西棟は、スタンダードな客室グレードで、必要な設備が揃っています。浴室(温泉ではありません)、テレビ、冷蔵庫、Free Wi-Fi、トイレ(ウォシュレット機能付)、ドライヤー、ミネラルウォーター、お茶セット、湯沸かしポット、電話(内線)、金庫などが完備されています。
次の間ベッド付き客室にはテレビが2台、空気清浄機も付いており、快適に過ごせる環境が整っています。コストパフォーマンスを重視しながらも、快適な滞在を楽しみたい方におすすめです。
一方、南棟は、ワンランク上のグレードで、広めの広縁や出書院が付いているのが特徴です。客室内で海を眺めながらゆったりとくつろげるスペースが確保されています。
特に貴賓室は約135㎡の広さを誇り、ひのきを使った展望風呂(沸かし湯)、テレビ3台、空気清浄機など、豪華な設備が揃っています。記念日や特別な日の宿泊にぴったりです。
設備の充実度や客室の快適さを重視する方は南棟、コストパフォーマンスを重視する方は西棟を選ぶとよいでしょう。
違い④ 眺望の違い
| 項目 | 西棟 | 南棟 |
|---|---|---|
| 眺望 | 全室オーシャンビュー | 全室オーシャンビュー |
| 特徴 | 高層階からの眺め | 三四郎島側の客室あり |
| 景色の違い | 海全体を見渡せる | 海と島のみの景色 |
西棟も南棟も、全室オーシャンビューで、どちらからも美しい堂ヶ島の海を楽しめます。10月中旬から3月上旬頃までは、客室から「日本の夕陽百選」に選ばれた感動的な夕陽を眺めることができます。
西棟は、5階〜10階の高層階に客室があるため、海全体を見渡せる開放的な眺望が魅力です。特に上層階の客室からは、堂ヶ島の起伏に富んだ海岸線を一望でき、爽快な景色を楽しめます。
一方、南棟は、3階〜6階にあり、西棟よりも低い階層ですが、三四郎島側の客室では「海と島のみ」の景色を楽しめます。実際の口コミでも「西棟とは違う景色を楽しむことができた。本当に海と島のみであり、より景色がよかった」という声があります。
どちらも素晴らしい眺望ですが、高層階からの開放的な眺めを好む方は西棟、海と島の絶景を間近で楽しみたい方は南棟を選ぶとよいでしょう。
違い⑤ 宿泊料金の違い
| 項目 | 西棟 | 南棟 |
|---|---|---|
| 料金帯 | 比較的リーズナブル | 西棟よりやや高め |
| コスパ | 高い | 客室の広さ・快適さ重視 |
| おすすめ | 初めての宿泊・家族旅行 | 記念日・特別な日 |
西棟は、スタンダードな客室グレードのため、比較的リーズナブルな料金設定です。同じ堂ヶ島ニュー銀水の魅力を、コストを抑えて楽しめるのが最大のメリットです。
初めて堂ヶ島ニュー銀水に宿泊する方や、温泉や食事をメインに楽しみたい方、家族旅行でコストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
一方、南棟は、客室が広く、グレードも高いため、西棟よりもやや料金が高めに設定されています。ただし、広めの客室、出書院付きの広縁、大浴場への近さなど、料金に見合った快適さと満足度を得られます。
記念日や誕生日旅行、特別な日にワンランク上の滞在を楽しみたい方には、南棟の料金差以上の価値があると言えるでしょう。
コストパフォーマンスを重視する方は西棟、客室の快適さや特別感を重視する方は南棟を選ぶとよいでしょう。
堂ヶ島ニュー銀水の西棟と南棟の共通点
堂ヶ島ニュー銀水の西棟と南棟には共通している魅力もたくさんあります。
- 全室オーシャンビュー:どちらの棟も全客室から堂ヶ島の美しい海を眺めることができます。日本の夕陽百選に選ばれた絶景の夕陽も楽しめます。
- 充実した基本設備:どちらも浴室(温泉ではありません)、テレビ、冷蔵庫、Free Wi-Fi、トイレ(ウォシュレット機能付)、ドライヤー、ミネラルウォーター、お茶セット、湯沸かしポット、電話(内線)、金庫が完備されています。
- 大海原とひとつづきの展望風呂:どちらの棟に宿泊しても、堂ヶ島ニュー銀水自慢の展望大浴場を楽しめます。チェックインから翌日の9:30までいつでも入浴可能です。
- 伊豆の味覚を堪能できる食事:季節の食材を活かした会席料理や、黒毛和牛ステーキ食べ放題ビュッフェなど、プランによってさまざまな食事を楽しめます。
\空室状況や料金をチェック/
堂ヶ島ニュー銀水 西棟はこんな人におすすめ
西棟は以下のような方にぴったりです。
- コストパフォーマンスを重視する方
南棟より料金が抑えられ、リーズナブルに堂ヶ島ニュー銀水を楽しめます。 - 初めて堂ヶ島ニュー銀水に宿泊する方
標準的な10〜12畳の和室で、堂ヶ島の魅力を十分に体験できます。 - 高層階からの開放的な眺望を楽しみたい方
5階〜10階の高い位置から、海全体を見渡す絶景が魅力です。 - 家族旅行・グループ旅行
標準的な広さの和室で、気軽に宿泊したい方に向いています。 - 大浴場まで少し歩くのが気にならない方
館内移動がありますが、その分リーズナブルに宿泊できます。
コスパ重視で高層階からの開放的な眺望を楽しみたい方には、西棟がぴったりです。
\コスパ重視で高層階の開放的な眺望を楽しむなら/
>>楽天トラベルで堂ヶ島ニュー銀水 西棟の宿泊プランを見てみる
堂ヶ島ニュー銀水 南棟はこんな人におすすめ
南棟は以下のような方にぴったりです。
- 記念日・誕生日など特別な日の旅行
14.5畳の広々とした部屋と上位グレードのサービスで、特別な時間を過ごせます。 - カップル・夫婦でゆったり過ごしたい方
広い広縁や出書院で、二人だけの贅沢な時間を楽しめます。 - 大浴場を頻繁に利用したい方
南棟は大浴場に近く、何度も温泉を楽しみたい方に便利です。 - 三四郎島側の「海と島」だけの景色を楽しみたい方
3階〜6階の低層階から、島を間近に望む絶景が魅力です。 - 広い部屋でゆとりを持って過ごしたい方
14.5畳の広々とした和室で、荷物を広げてもゆとりがあります。
広い部屋と大浴場へのアクセスの良さを重視する方には、南棟がぴったりです。
\記念日や特別な日にゆったり過ごすなら/
>>楽天トラベルで堂ヶ島ニュー銀水南棟の宿泊プランを見てみる
堂ヶ島ニュー銀水の西棟と南棟に関するよくある質問
Q1: 西棟と南棟ではどちらがおすすめ?
旅行の目的によって変わります。
コストパフォーマンスを重視し、温泉や食事をメインに楽しみたい方、初めて堂ヶ島ニュー銀水に宿泊する方には西棟がおすすめです。必要十分な設備が揃っており、リーズナブルに堂ヶ島の魅力を満喫できます。
一方、記念日や誕生日旅行、広い客室でゆったりと過ごしたい方、大浴場に頻繁に行きたい方には南棟がおすすめです。客室の広さ、快適さ、大浴場へのアクセスの良さなど、ワンランク上の滞在を楽しめます。
Q2: 景色は南棟の方が良い?
どちらも全室オーシャンビューで素晴らしい景色です。
西棟も南棟も全客室から海を望むことができ、日本の夕陽百選に選ばれた絶景の夕陽を楽しめます。西棟は高層階(5階〜10階)にあるため、海全体を見渡せる開放的な眺望が魅力です。
一方、南棟は3階〜6階にあり、三四郎島側の客室では「海と島のみ」の景色を間近で楽しめます。口コミでも「西棟とは違う景色で、より景色がよかった」という声があります。
どちらも素晴らしい眺望なので、高層階からの開放的な眺めを好むなら西棟、海と島の絶景を間近で楽しみたいなら南棟を選ぶとよいでしょう。
Q3: 客室設備に違いはある?
基本設備は共通で、主な違いは広さと造りです。
どちらの棟も、浴室(温泉ではありません)、テレビ、冷蔵庫、Free Wi-Fi、トイレ(ウォシュレット機能付)、ドライヤー、ミネラルウォーター、お茶セット、湯沸かしポット、電話(内線)、金庫が完備されています。
主な違いは、客室の広さと造りです。南棟は14.5畳の広々とした客室に、広めの広縁や出書院が付いています。また、南棟の貴賓室にはひのきを使った展望風呂(沸かし湯)もあります。
西棟は10〜12畳の標準的な広さで、シンプルで機能的な造りになっています。
Q4: 客室のお風呂は温泉?
客室のお風呂は温泉ではありません。
西棟も南棟も、客室に付いている浴室は温泉ではなく、沸かし湯です。温泉を楽しむには、館内の大浴場を利用する必要があります。
堂ヶ島ニュー銀水の大浴場は、大海原とひとつづきの展望風呂で、チェックインから翌日の9:30までいつでも入浴できます。南棟は大浴場に近いため、何度も温泉を楽しみたい方には特におすすめです。
なお、南棟の貴賓室にはひのきを使った展望風呂(沸かし湯)が付いていますが、こちらも温泉ではありません。
Q5: チェックイン・チェックアウト時間は?
チェックイン14:00、チェックアウト10:00が基本です。
堂ヶ島ニュー銀水の基本的なチェックイン時間は14:00、チェックアウト時間は10:00です。西棟も南棟も同じ時間設定になっています。
ただし、プランによってはレイトチェックアウトが可能な場合もあるので、予約時に確認することをおすすめします。口コミでも「チェックアウトが10時なので、朝食後少し忙しい。11時だとありがたい」という声がありますが、特定の部屋やプランでは対応可能なこともあります。
チェックイン前やチェックアウト後も、ロビーや売店などの共用スペースは利用できるので、時間を有効に使いながら堂ヶ島観光を楽しめますよ。
まとめ:コスパ重視なら西棟、広い客室でゆったり過ごすなら南棟
堂ヶ島ニュー銀水の西棟と南棟の違いについてご紹介しました。
西棟は、和室10〜12畳を中心としたスタンダードタイプの客室で、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。必要十分な設備が揃っており、高層階からの開放的な眺望も魅力です。初めての宿泊や家族旅行にぴったりです。
南棟は、和室14.5畳を中心としたワンランク上のグレードの客室で、広い客室でゆったり過ごしたい方におすすめです。広めの広縁や出書院が付いており、大浴場へのアクセスも良好です。記念日や特別な日の宿泊に最適です。
どちらも全室オーシャンビューで、堂ヶ島の美しい海と日本の夕陽百選に選ばれた絶景の夕陽を楽しめます。この記事を参考に、ご自身の旅のスタイルに合った棟を選んでみてくださいね。


堂ヶ島温泉 堂ヶ島ニュー銀水
堂ヶ島温泉 堂ヶ島ニュー銀水